細マッチョになるための「脂肪燃焼サプリメント」一覧。

筋肉をつけるのにプロテインというのは常識でしたが、体を絞るのに脂肪燃焼サプリもだいぶ知られるようになってきました。

ただ、誤解も多く「飲んだだけで脂肪が消える」ということは基本的にありません。

薬として認可されているような食欲抑制剤はあるにはあります。
脳に働きかけて食欲中枢の働きを鈍くするようなもの。

アメリカではベッドから起きるのも大変という重度の肥満患者(200kgオーバーとか)がいるので、満腹感をすぐに感じる薬を処方しているようですが、こんなものを病的な肥満でもない普通の人はゲットできない。

あくまでサプリメントは「脂肪燃焼の補助」と考えるべき。

しかし…ただの補助とあなどるなかれ!

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ちゃんと知って使えば、「効果あり」なものはあります…フフフ。

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それを今回は…KENが教えます!

 

まず一口に脂肪が燃えるといってもいろんな作用の仕方があるのを知りましょう。

1、脂肪の燃焼を直接サポートするもの

2、神経を興奮させて代謝を上げるもの

3、糖質、脂質の吸収を妨げるもの

4、摂った食べ物を排出してくれるもの

が主なカテゴリーです。

 

1からいってみましょう。

脂肪は「クエン酸回路」という細胞の中の脂肪燃焼炉に入ってはじめて燃えるのですが

この燃焼炉に脂肪を運んだり、燃えるのを応援したりって成分があります。これがカテゴリー1のサプリ。

おなじみのところだと「ビタミンB群」。

「ビタミンB? そんな普通の成分?」と思いました?

そう、実はビタミンB群は脂肪燃焼にとても関係が深いんです。

ビタミンB群は、脂肪燃焼炉のあちこちでせっせと働きます。

脂肪を燃焼炉の中に放り込んだり、反応して脂肪を燃えやすい形にしたり…働きは多岐にわたります。

逆を言うと、ビタミンB群を摂取しないと脂肪が燃焼炉で燃えにくくなって、貯まって行ってしまうのです。値段も安くお手軽で身近な成分ですが、脂肪を燃やしたいならまずビタミンB群!

実は、実験データも無数に合って、脂肪燃焼には鉄板のサプリです。

 

次に紹介したいのは「ミネラル類」。

これもおなじみですが、実は脂肪の燃焼に一役買っています。
特にカルシウムとマグネシウムは脂肪からエネルギーを作る酵素を活性化させるのに重要なので、積極的に摂取したいところ。

身体に貯まった脂肪というのは燃やさないと減らないので、「燃やす成分」を摂るのが基本戦略1です。

意外に特殊な成分じゃなくて、おなじみの成分が脂肪燃焼に効くというのを知っておきましょう。

他には、ミトコンドリアの働きに作用するL-カルニチンコエンザイムQ10もあります。

「ミトコンドリア??」と思うかもしれませんが、人間の細胞の中にはミトコンドリアという粒子があって、その中に脂肪燃焼炉のクエン酸回路があります。。

ミトコンドリアの中に脂肪を取り込んでじゃんじゃん燃やしていくわけですが、その取り込みが悪かったり、ミトコンドリアの活動が鈍っていると燃えにくくなる。

逆を言えば、脂肪の取り込みがスムーズならそれだけ脂肪が使われるということ。LーカルニチンやコエンザイムQ10にはそういった役割があります。

 

次は2のカテゴリー「神経を興奮させて代謝をあげるサプリ」

 

このカテゴリーは脂肪の燃焼を直接サポートするというわけではない。

身体の代謝を上げて脂肪を燃やすという働きをします。

フットサルをして興奮して動き回ればエネルギーを使いますよ=結果的に痩せます

そう、興奮するというのは代謝を上げエネルギーを燃やす行為。

だから、間接的に燃やすという言い方もできます。

 

有名なのはカプサイシン

これはトウガラシに入っている成分です。トウガラシを食べると「かー」っと体が熱くなりますよね。

あの元になっている成分がカプサイシンです。

カプサイシンは交感神経に働きかけるので摂取すると体が高進して、ぽかぽか。アドレナリンが出て興奮しているような状態。

神経のテンションが上がったり、興奮すれば当然からカロリーの消費量も上がる=痩せるという図式です。

 

もっと直接的に身体を興奮させるのは「カフェイン」。

これは体験的に理解しやすいでしょう。

コーヒーを飲むと頭がしゃきっとして元気になりますね。

あれがカフェインの興奮作用。

コーヒーでも摂れますが量があまり撮れないので、脂肪燃焼目的ならサプリメントで摂取がオススメ。薬局で売っている「エスタロンモカ」が有名です。

カフェインは実験データも多数で、実は脂肪燃焼に効果があることが実証されているサプリ。かなり効きますよ。摂りすぎると心臓によくないですが。

一口に脂肪を燃焼させるといってもアプローチがこれだけ違う。面白いですよね。

カテゴリーの3は「脂肪や糖質の吸収自体を抑える」

 

いったん取り込んでしまった脂肪や糖は燃やさないと貯まっていってしまいますが、

一度食べた者の吸収を抑えて身体に貯めない、というやり方もあるわけです。

「食べてしまった後になんとかする」というサプリが薬局に売られてますよね。

あれはキトサンとか白インゲン豆抽出成分など食べたものの吸収を抑える成分が入っていることが多い。

吸収を完全に防ぐことはできないですけど、緩やかにしてくれることで身体に蓄積しない=食べなかったことにするという戦略です。

同じような成分だとインディアンデーツというものもあります。

製薬会社のホームページ(丸善製薬)でも紹介されている成分ですが、原産はアフリカの植物ですが、この成分は脂肪や糖の吸収を抑えてくれます。

ラットの実験ですが、確かに摂取した糖質や脂質の吸収が緩やかに。最近はサプリ(このページが詳しい)にも入っているので注目されている成分です。

カテゴリー4は「摂った食べ物を排出してしまう」

ここまで来るとすごいです。

一度口の中に入れたものを消化させずにそのまま出してしまおうという戦略です。

究極は下剤ですよ笑。あれは、お腹や腸の中にあるものを出す薬。

身体にはよくありませんが、下剤を飲めば確かに痩せます。

そこまで行かなくても、食べたものの排出を促してくれるサプリが…あります。

それは…食物繊維。

食物繊維には不溶性水溶性があるのですが、どちらも排出に効果があります。

不溶性のものは水分を取り込んで便の量を増やして排出を促す作用

水溶性のものは便を柔らかくして排出さえる作用

が。

不溶性の代表選手はキチンキトサンヘミセルロース、水溶性の代表選手はコンニャクマンナンアガロペクチン

これらが入っているサプリを探して摂取すると、「食べなかったことに…」できるかもしれません。

もちろん、野菜から直接摂取でも大丈夫。

 

脂肪燃焼サプリ…使いこなしてスリムな身体を目指しましょう!

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