運動は糖尿病にも効くことが証明されつつある

こんにちは!KENです。

今回は少し難しい話になりますが、KEN的に注目だなと思ったお話です。

詳しい内容はこちらに記事になってますので、ご興味ある方はお読みいただければと思いますが。少し難しいです・・

すごいですね。筋肉がホルモンを作って、体内の血糖を取り込む=血糖値を下げる働きをしていたなんて。

LOVE! 筋肉です。

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KENも不思議に思っていたのですが、筋トレを始めた人って明らかに痩せやすくなっているんですね。

だけど、こういう話ならば納得です。

これまで糖を体内に取り込んで血糖値を下げるのは膵臓の働きで、インスリンというホルモンだけがそれができると考えられていました。

糖尿病の人がインスリンを打つのは、体外からインスリンを補給して血糖値を下げるためです。

ところが、運動をして筋肉を刺激すると筋肉中のAMPキナーゼという酵素が活性化されて、インスリンと同じく血糖を下げるという効果が確認されたということです。

これは大発見だと思うんですね。糖尿病の患者の人は運動をすることで病状が良化するというのがわかったわけですから。

筋肉からはマイオカインという筋肉発のホルモンが出ていることもわかって、それが確認されているだけで10種類。

まだまだ増えそうです。

やっぱり筋トレ、筋肉は病気にも効く、健康にいいということが証明されているので、KENはうれしくて仕方ないです!!!

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