自体重のような軽い筋トレでも筋肉はつくのか?

こんにちは!KENです。

冬になって外で筋トレするには寒い季節になりましたね。
上半身裸で公園で筋トレをするKENにとっては辛い季節です。

寒い時にはどうしても室内、ジムに行くのも面倒だから自宅ということになる人も多いかと思います。

KENはダンベル(各15kg)、バランスボール、チューブと一通り器具も揃えてますが、自宅には何も筋トレ器具がないという人もいますよね。

そういう方はいわゆる「自体重筋トレ」をすることになると思うのですが、効果のほどはいかがなものか。

軽い筋トレでも筋肉はつく?

以前にも書きましたが、筋肉がつくというのは「もう体が耐えられないよ〜」という重さのものを扱うことが前提。その重さでも扱えるように筋肉が成長するというのが基本です。

とはいっても、自宅ではそんな重いダンベルやバーベルを扱えないという事情もあります。

では、軽い負荷だとどうでしょう?という話です。

例えば、50回もできてしまう腕立て伏せ、辞書とかペットボトルで行うアームカール、バーベルを背負わないスクワットなどです。

すっすっと軽く行えてしまうので、筋肉はつかないのではって思ってしまいますね。

たしかにその通りで負荷をあまり感じない筋トレをおこなっても、筋肉はつきにくいです。

しかし、最近の研究でやり方を工夫すれば、軽い筋トレでも筋肉はつくということが判明してきました。

そのやり方とは・・・

回数をめちゃくちゃたくさんやる

です。

ガクッ。そんな単純なこと?と思うかもしれませんが、この単純なのが効くのです。

腕立て30回できる人なら40回までやってみる。スクワット100回できる人なら200回までやってみる。

回数の目安は「もうできない」回数までやるということ。

もうできない状態=オールアウトと言いますが、ヘビーウエイトだと1回でオールアウトすることもあります。
軽い負荷だと回数が必要になりますが、オールアウトまでやれば筋肉は同じように疲労し、成長することが判明したわけです!

これは自宅トレ派には朗報でとにかく回数をこなしてオールアウトすれば、外に出ることもなく、ジムにお金を払うこともなく筋肉を育てることができるということ。

ぜひ、「回数を増やす」のを試してみてください。もし回数を増やすだけでは不安という方は、もちろんプロテイン、または筋肉増強にピンポイントで効くHMB(詳細はこちらの記事参照)の摂取と合わせるのも効果的です。

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