独断と偏見の加圧シャツランキング(金剛筋シャツ・バルクアップアーマー・・加圧シャツの超意外な効果)

こんにちは!KENです。

加圧シャツ、買おうと思っていますか?
本当に効くのかなって疑問に思ってないですか。

結論から言いましょう。

鉄筋シャツの記事でも書きましたが、加圧シャツを着てもあなたが思うような体にはきっとなりません。

でも、あなたが思ってもいない形で効果がある可能性があります。

モテるようになったり、バンバン仕事で契約が取れたり、マラソンが速くなったり・・
実際見かけるんですよね。そういう人を。

???

なんでそんなことが起こるかって。

今回はその謎を書いていきます。

 

では、イキますよ!

2系統の加圧シャツとは?

まず、はじめにお伝えしたいのは、一口に加圧シャツといっても2系統に分かれるということ

一つは機能系加圧シャツ。

これは、体全体に圧を加えるというよりも裁断の仕方や素材にこだわることによって、疲労軽減や筋力アップを直接的に狙うもの。トレーニング時には相当な威力を発揮します。

もう一つは最近流行りの下着系加圧シャツ

同じく締め付けのキツイ素材で作られているので体に圧力がかかりますが、素材がナチュラル系なので下着としてずっと着ていられます。ですので”下着系”w

この2系統に分かれるのですが、よく質問されるように「加圧シャツを着たからすぐに6パックになる」なんてことはありません。

以前にも書きましたが、加圧トレーニングと加圧シャツはまったく違うもの。

下着の圧力は知れているので、トレーニング効果は狙えないと思っていいでしょう。

でも、この2系統の加圧シャツにはそれ以外の意外な効果があるとKENは思います。

なんなのかって?

はい、説明していきます。

下着系加圧シャツの超意外な効果とは?

機能系は、比較的わかりやすいですよね。

そう、スポーツのパフォーマンスアップです。

着てトレーニング効果が出るというより、動きをサポートすることで疲れにくくしたり、走りやすくなったりするわけで、結果としてトレーニングのパフォーマンスはアップします。

着ただけで結果はもたらしてくれませんが、着て動きやすくなることで結果をもたらしてくれます。

もう一つ、これが大切なのですが、下着系のほうの意外な効果。

それは

・・・
・・・

体型補正効果

です。

下着系加圧シャツは前述した通り、着ただけで筋トレしたことにはなりません。直接的な筋トレ効果はほぼないので。

しかし、シャツの加圧によって「体型が締まって見える」効果は確実にあります。
少しくらいのたるんだお腹や背中の肉はしまってくれて、かなり「スリムに見せて」くれるのです。

別にいいじゃないですか。本当に体型が変わらなくても、変わったように見えるだけで、まずは。

これは、小さいようでとても大きな効果です。

人の脳というのは自分が想像できたことしかリアリティを感じられないようにできています。

手が3本ある自分というのはなれないし、想像できないからリアリティも感じられません。
しかし、6パックの自分というのは想像することは可能ですから、本当にそうなれると感じられたらリアリティも生まれます。

ここがポイント。

下着系加圧シャツを着ると、たとえ本当に体型が変わっていなくても、補正効果で周りから「あれ、なんか締まった?」とか言われるだけで「痩せた自分」「筋肉質な自分」を想像できるのです。

すると、本当にその体型になれるように潜在意識で努力を始めたりします
太って醜い自分からシュッとスリムな自分に潜在意識が書き換わるのですね。

実際、加圧シャツを着て10kgとか痩せる人がいるのを不思議に思っていました。筋トレ効果なんてないのになんで?って。

よく観察していると、彼は周りの反応から「痩せた自分」を想像できるようになり、補正された体型に自分を合わせようと無意識に努力しているのでは?という仮説が生まれてきました。
そういう人が何人かいたのです。

これが・・・加圧シャツの思ってもいなかった効果です!

つまり「体型補正」によって潜在意識が変わるんです

イッチーも体型こそあまり変わりませんでしたが、意識については変わりましたし、下着系加圧シャツを使って痩せたり肉体改造に成功する人がいるのはそういう理由なのかなと思いました。

加圧シャツで直接腹は割れませんけど、結果的に割れることはあるわけです。

そういう観点も入れて、加圧シャツを評価し直してオススメランキングを作ってみました。
全部使ったことがあるものなので、着用感もセットで!(写真が見苦しいのはお許しを)

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まずは最近流行りの下着系から。

第1位

金剛筋シャツ

友人のイッチーが着続けているので、KENも金剛筋シャツを購入してみました。筋トレ効果は感じませんが、伸縮性が凄まじくて(マジで伸びる)体の締め付け効果はすごいので、体型補正効果と気持ちの引き締め効果はすごいと思いました。

機能性のトレーニングインナーはポリエステル製が多いですが、金剛筋シャツはスパンデックスという化学繊維とナイロンでできています。ポリエステルのウェアは下着として着るとさすがに蒸れて日常使いはキツイですが、金剛筋シャツは下着として使える。

つまり着用しっぱなしでいられるわけで、ホームで電車を待っている時も、会議中もどこでも着ていられます。

「体型補正効果」はかなり強いので、少しくらいのはみ出たお腹や背中の肉はしまってスリムに見せてくれます。

かなり、特に女性からの「見られ方」が変わるのを感じるので、それが無意識に働きかけます

イッチーも職場の女子社員に「少し痩せました?」なんて言われて喜んで、トレーニングにほんとに励んでいました。

これ、これですよ。加圧シャツの正しい使用法は。

 

第2位
バルクアップアーマープロ

使用している人に聞くと、下着系加圧シャツは締め付け具合で実は好みが分かれるようです。
締め付けが強いと、体型補正効果も出ますが、圧迫感が強すぎて長く着ているのがツライという人もいる。

そのあたり、バランスがいいのがバルクアップアーマープロ。KENもYシャツの下に着る用に買いました。

これ、しっかり体型も補正してくれるのに着ていてほんと楽なんですよね。

ご覧の感じで生地が薄めで、軽やかな感じもあります。
寝ている間も圧を感じていたいという人も多いようですが、そんな人にはいいですし、下着系加圧シャツの初心者にオススメです。

デザインも微妙にオシャレなので、デートにもヨシ。

ジャケットとかスーツとかの下に着ると着こなしがシュッと見せられて、女性受けも確実によくなります。

普段使いやオシャレを意識したい人向けですね

第3位
B-WINDY

あとKENが着てよかったのはB-WINDYでしょうか。

B-WINDYは締め付けもまあまあ、デザインもまあまあというブランドですが、とにかく安いですね。アンダー2000円で買えるので寝る時に着て汗びっちょりになっても、まあいいかと思えます。

タンクトップタイプもあるので、Yシャツの下に着るのもオススメです。

例えばポロシャツやYシャツのビジネスシーンでタンクトップの加圧シャツを下に着て、体型をスリムに見せ、ビジネスシーンで好印象を与えるというのも狙えます。

営業系の人は、初対面の印象が非常に重要。太っていたり不潔だったりすると、まとまる仕事もまとまらなくなります。

そういうビジネス系にはB-WINDYの加圧シャツはいいですね。

次に機能系シャツのランキング。

機能系は主にトレーニング向けです。ランニングする人にも重宝します。
下着系のように普段使いはできませんが、トレーニング効果を上げたい、パフォーマンスを上げたいという人にはオススメ
KENはこっち着ることが多かったです。

第1位

CW-X トップス 柔流

加圧と一口にいってもいろいろありますが、機能性インナーだと有名なのはワコールのCW-Xシリーズ。独自のカッティング技術でまるでテーピングを貼っているかのように足をサポート。走っていても疲れなくなるし足のパワーも上がります。

その上半身版が「柔流」。

背中の肩甲骨のあたりにテーピングを貼っているかのようにしっかり固定され、両手がスムーズに動くし体幹が安定して疲れにくくなります。

KENは一時期トレイルランにハマっていたのですが、柔流着てるとほんと疲れなくなるんですよ。適度な着圧と、ビシッと背中と体幹を固めてくれる効果に驚いたものです。

上半身全部にビタッと加圧をかけるのではなくて、肩甲骨や体の構造にあった圧をかけることで全体の機能を上げてくれる。本当の意味での加圧シャツではないかと思います。

第2位

NIKE PRO

加圧シャツというか「コンプレッションウェア」として有名なNIKEのPROシリーズ。トレーニングするときには相性がいいです。締め付けはかなりタイトで、何よりデザインがかっこいい。

 

ある程度体ができていると、見せるためにデザインされているところがあるので、周りからの注目も集められるし、テンションが上がります。

コンプレッションウェア(加圧シャツ)のいいところは、筋トレ時の姿勢の固定と筋肉への意識の強化。

ルーズなウェアを着て筋トレするよりテンションのかかったいい状態で筋トレができるようになります。NIKEはデザイン効果で気持ちも盛り上げるので、KENの場合さらに相乗効果があります。

第3位

UNDER ARMOUR

NIKE PROと同じような商品ですが、こちらのほうが老舗。コンプレッションウェアと言えばな定番のアンダーアーマーですね。

アメフトの選手が練習で着ていたことで有名になって、そのストイックなイメージは世界的に知られています

圧のかかり方はNIKE PROより若干高いのではというくらいキツめで、筋トレ時には体がぐぐっと締め付けられて力を入れやすくなります。

ただ、KENから見るとデザインがシンプルなので、ちょっと飽きが来ることがあり、その点はカモ柄もあるNIKE PROのほうが使用頻度が高いです。

最近は夏は涼しいクール素材、冬は暖かいヒートテックの素材のものも出ていて、季節を問わず着られるのはうれしいですが、ポリエステル製なので下着としての着用は難しい。たまに着ている人見かけますけど^^;

 

以上、独断と偏見の加圧シャツランキングでした!

KENが特に注目したいのは下着系の「体型補正効果」です。

痩せるのではなく、まず「痩せた状態を体験してみる」ことで、どれだけいろいろなことが変わるのか実感してみてください。
無意識や潜在意識の力を借りて肉体改造をするという新しい手法になりえるかなと思いました。

あ、着ただけでは肉体改造はできませんからね。あしからず。
 

 

 

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3 Responses to “独断と偏見の加圧シャツランキング(金剛筋シャツ・バルクアップアーマー・・加圧シャツの超意外な効果)”

  1. 凸腹おやじ より:

    金剛筋は締め付けがきつすぎで、ずっと来てるのツラい…

  2. ken より:

    >凸腹おやじさんへ

    たしかに金剛筋シャツは締め付けがキツすぎですねw
    姿勢矯正のために使うのもキツイようだったら、バルクアップアーマープロとか締め付けが弱いシャツのほうが長い時間着られるかと。
    ただ、金剛筋で痩せようとかは思わないでくださいね

  3. じゅん より:

    たしかにシャツの下に着るとおなか周りはかなりすっきりしてワンサイズ下のパンツが入りました。
    ちょっと苦しいですが^^;

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