噂の疲労回復物質「オリゴノール」の実力と効果。

こんにちは!KENです。

突然ですが、なんか疲れ果てて何もする気が起きない時ってないですか?

20代の頃は、そこまで疲れが抜けないということはなかった、うん。

しかし、アラフォーも近づいてきて、筋トレ後の疲労も抜けにくい。

 

昔はどれだけ無茶しても大丈夫だったのですが、少しずつ踏ん張りがきかなくなってきてる。

それは認めなきゃいけないと思ってます^^;

そこでこの「お疲れ=疲労」について対策をしようと最近勉強をしてます。

その成果が面白かったのでみなさんにもシェアします!

で、そもそも疲労ってなんなのさ?

まずここからだと思ったのですよね。

なんで同じことをしているのに昔より疲れやすくなっているのかということを解明したい。

そこでまず「疲労の正体」について調べました。

(・・・人はなぜ疲れるのか?・・・)

KENが勘違いしていたのは「疲労」と「疲労感」は違うってこと

「徹夜なのに妙にハイテンションで疲れを感じない時」ってないですか?

あれって確実に「疲れて」いるはずなのに、「疲労感は感じていない」。

不思議な状態。

例えば、徹夜の企画書作り、文化祭前の準備、朝までカラオケ・・。

元気だったりしません?

実はデータをとると身体は疲れてないわけではない。

客観的に疲労度を計れる指標というのがあって、疲労物質(fatigue factor)というのですが、この数値を見るとどれだけ「疲労」しているのかが確実にわかる。

徹夜明けは確実にこの数値は上がっている。
でも、不思議と疲労感は感じていなかったりする。

この謎をとくのは脳の構造。

脳はやる気があって興奮していたり、達成感を感じていたりすると「この疲労物質を感じなくなる場合」があるということ。

つまり疲労物質は体に溜まっていて疲れているのだけど、脳がその疲労物質を感知できていない。

=疲労感を感じない

ことがある!

脳が疲れより「やる気」を優先しちゃう時があるんですね。

筋トレしてるから気持ちは元気なんだけど、昔に比べてリカバリーが効かなくなっているのはこういう理由からなのかなと。

加齢で疲労物質がたまりやすくなって疲労はしているので、きちんと抜かないとある時バッタリとか、疲労困ぱいになってしまう危険あり。

いわゆる「気持ちに身体がついていかない」ってやつですね。

疲労を回復する噂の成分

そこで、何か客観的に他悪しく疲労回復するいい方法はないかなと探していたところ、見つけました。かなりいいのを。

オリゴノールという成分です。

オリゴノール・・聞いたことありますか?

KENはなかったのですが、自転車(ロードレーサー)をやってる修二から教えてもらいました。

自転車ってかなりハードなスポーツで、100kmくらいは余裕で漕ぐからスタミナ切れしたりします。

そういう時にオリンピックに出るような選手も飲んでいるということでオリゴノールという成分のサプリを摂るようにしたそう。

すると、週末のロングライドでスタミナが全然違って後半バテなかったという・・。

そりゃいいね!ってことで、TSUKA09(ツカレナイン)というオリゴノールサプリをKENも試してみました。

うん、たしかに筋トレ後のリカバリーがかなり違うし、いつも行う時速10kmのトレッドミルのランニングも終わったあとが楽。
酒を飲んでも二日酔いが軽い。

どうして効果があるのかな?と調べると、面白い仕組みでした。

オリゴノールって元はワインで有名なポリフェノール。

疲労は体内で発生した活性酸素が細胞をさび付かせることで起こるわけですが、ポリフェノールにはこの酸化を防ぐ抗酸化作用があると言われてます。

ところが・・ポリフェノールは疲労回復成分とは言われない。不思議と。

なぜかというと、ポリフェノールの分子が大きすぎて吸収率が悪く、あまり効かないから。

その点、オリゴノールは、ポリフェノールに特殊な加工をして低分子化に成功。分子が小さくなったため、格段に吸収されやすくなった

オリゴノールの元はライチから採ったポリフェノールらしいですが、楊貴妃も好んで食べたというくらいで昔からライチの抗酸化力は知られていたのですよね。

ポリフェノールは元々、植物が太陽の紫外線や外敵から身を守る防御物質で、果実が熟すごとに高分子化して効力が弱くなっていく。
であれば、果実が熟す前の強力なポリフェノールを再現できたら、効果もすごいのではないかというのが着想だったようです。

ライチは特にポリフェノールの含有量が多いのですが、そこから低分子ポリフェノール=オリゴノールを作ることに成功したと。

データもしっかりしている

きちんと実験データもとったようで、開発メーカーには機能性食品の根拠となるデータが開示されていました。
長距離ランナーへの摂取実験
立命館大学の運動後のオリゴノールの影響を調べたデータ

摂取量は大体1日100mgくらいでいいみたいですね。

アスリートでは陸上の清水めぐみ選手やボブスレーの浅津このみ選手が使用しているようです。アメリカでもFDAに認可されているので、オリンピックアスリートが使用しているという話も。

雑誌ではアイアンマンやランナーズなどのエンデュランス系のスポーツ雑誌に論文や記事が出ています。
アイアンマン312号では47人のアスリートを対象にしたランダム化比較実験が掲載されていて、抗疲労効果に加えて体脂肪減少効果も認められたそう。

うーん、久しぶりに期待できそうな新成分。
KENも継続して摂取したいと思います。

もし、使用されているトレーニーやアスリートの方いたらコメントください。
情報交換しましょう^^

オリゴノールサプリをチェックする

PS
ちなみに文献をいろいろ調べたところ一番の疲労回復法は「睡眠」のよう。

そりゃそうだねって感じだけど、働き盛り世代だから、いつでもぐっすり寝られる状況ではないんすよ 泣。

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2 Responses to “噂の疲労回復物質「オリゴノール」の実力と効果。”

  1. yummy より:

    疲労回復にはイミダペプチドを使ってきましたが、どっちがいいですか?

  2. ken より:

    >yummyさんへ
    KENもイミダペプチドは使ったことありますが、甲乙つけがたい印象です。
    ただ、レッ◯ブル的なカフェインで疲れを誤魔化すエナジードリンクとは明らかに違う感じですね。
    脳を誤魔化すのではなく、オリゴノールは酸化した細胞に働きかけるので。

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